水引教室「お正月飾り」2025年11月4日(火)
立秋を過ぎ、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえるようになりました☆
さて少し早いですが毎年ご好評をいただいております水引教室のご案内です!
今年は「水引で作るお正月飾り」の教室を11月4日(火)に開催いたします。
2026年のお正月を手作りのお飾りで迎えてみませんか?
真ん中にはおめでたい「松・竹・梅」
この結びを覚えると、贈り物のワンポイント飾りなどに大活躍しますよ☆
リースの大きさは直径110ミリです。
日 時 : 11月4日(火) 14:00〜17:30
(多少時間が前後することがございます。)
講 師 : 新日本作法会・日本こども作法会 水沼 陽子先生
会 費 : 講習費 3000円
材料費 1700円(黒台紙付き)
※収納用にクリスタルボックスご希望の方はプラス税込424円
定 員 : 5名(最少催行人数2名)
持ち物 : ハサミ、ラジオペンチ
締め切り: 10月28日(火)
*講習費・材料費は10月28日(火)までに振込または店頭にてお支払いください。
*10月28日(火)以降のキャンセルの場合、講習費等の返却は致し兼ねます。
材料のセットはお渡し致します。(保管期間:3ヶ月)
*教室が催行されなかった場合は 全額返金致します。
お申し込みは・・・
paper shop Teepee(ティピー) TEL 054-659-5252
ご参加お待ちしております♪
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◎水引とは・・・和紙を紙縒り(こより)状にし、糊を引いて作られます。
進物に白紙をかけ、水引で結んで熨斗をつける作法は、室町時代に盛んになりました。
「水引」の名は、水糊を引くことに由来するという説も。
水は不浄を清めることから、清らかな品を贈る意味を込めていると伝えられ、
「もてなしのこころ」という日本独自の精神文化を象徴するものといえます。
またわが国では、古来から「結び」には魂が宿り、邪気を払うと信じられていました。
そのため「水引」は現代でも慶事や弔事には欠かせない習慣として、私達の生活に根付いているのです。
大正時代に入ってからは、立体的な細工も生まれました。






